Rem Water

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REM Waterのご注文

超重水素減少水

超重水素減少水

普通の水素原子は原子核が陽子1つであり軽水素(1Hと表記)と呼ばれます。
これに対し原子核が陽子1つと中性子1つで構成されたものを重水素(2HまたはDと表記)、原子核が陽子1つと中性子2つで構成されたものを三重水素(3Hと表記)と言います。
地球上の水素の中で軽水素の割合は99.985%、割合的にはごく僅かでありながら、水の中には必ず重水素も含まれています。
三重水素は時間が経てばヘリウム3に変わる放射性同位体である事から、核融合燃料や水素爆弾などに利用されています。
誰もが安易に想像できる通り、この三重水素が含まれる水がいわゆる汚染水と呼ばれます。

全ての水に含まれる重水素

全ての水に含まれる重水素、もちろん微細な重水素を含んだ水を飲料しても体調に影響が出るわけではありませんが、最先端の研究では、水に含まれる重水素の比率を人工的に減らした重水素減少水により病気を改善したり、健常者でも体質改善に役立つなどのデータも集まっており、世界中の水業界や医学界も注目し研究を進めています。
「REM Water」は特殊技術で製法する事で、重水素の中性子を破壊、重水素の比率を著しく減少した超重水素減少水であるという一面もあります。

超高濃度活性水素イオン水

人体の老化や様々な病気の原因が活性酸素による影響である事は広く知られています。
活性酸素に水素イオン(活性水素)が入ると水に還元する結果となる為、水素水がブームになる時期もありました。
しかしH2(気体)はペットボトルどころか、金属でも簡単に通り抜けてしまう為、水素水と名のつく多くの商品に、実際の飲料時には水素はほぼ入っていないという問題も露呈。
H+(イオン)は水中で安定した状態を保てないので、事実上、水素イオン水というものはあり得ないものでした。

電気分解による水の生成
電気分解による水の生成

同時に、水素を発生する仕組みのほとんどが、実は人体にマイナス影響を与える水になっている事実も知られておらず、健康になるはずの水素水を飲んだが為に却って健康を害すという実例も生まれ、業界から叩かれた水素水はそのブームの火も消えました。
「REM Water」は、特殊技術により製法され、常識では考えられないほどの高濃度な活性水素イオンが、水中で安定した状態を保つ事に成功。
こうして生まれた「REM Water」は、時代が求めてきた究極のH2Oである事がわかります。

pH(ペーハー)値が証明するもの

一般的にpH(ペーハー)は、酸性かアルカリ性かを測る基準のように思われています。しかし正確にpHは水素イオンの濃度を測る水素イオン指数です。
水は分解するとH+(水素イオン)とOH-(水酸基イオン)になります。
pH=7が中性で、水素イオンと水酸基イオンがほぼ同量で安定した状態になっています。
これを基準にpH値が1下がる毎に、水素イオンは10倍に増え、逆にpH値が1上がる毎に水素イオンは1/10に減少します。
飲料用の「REM Water」は、pH値が5~6の弱酸性となり、これはpH7の水道水よりも水素イオンが10倍~100倍含まれているという証明になります。
特殊用途用の「REM Water」は、pH値が約2という水も完成しています。これはpH7の水道水よりも水素イオンが約10の5乗も多く含まれている事を示していて、活性酸素の還元力にいかに優れているかが、数字で証明されている事になります。

pH(ペーハー)値が証明するもの

一般的にpH2といえば、梅・レモンや酢と同じくらいのpH値で、これらは酸です。
しかしpH2の高濃度「REM Water」は酸っぱくはなく、普通に飲料する事も可能です。

pH(ペーハー)値が証明するもの

これは「REM Water」が、酸性ではあるが、酸ではない事を示しています。
このように「REM Water」は活性水素イオンを豊富に含んだ還元水素水(超高濃度活性水素イオン水)である事がpH測定によって簡単に証明する事ができます。
同時に時間が経ってもpH値が安定しているので、水素イオンが安定した状態を保っている事も示しています。

「REM Water」の可能性

「REM Water」の可能性

「REM Water」はミネラル不純物や溶存酸素を極限まで取り除いてあります。
超高純度で粒子が細かくイオン化された特殊な水の為、飲料用途に限らず、この水をベースとして様々な分野で商品開発に活用した場合、既存の概念を覆したアイテムの誕生が期待できます。
株式会社IRISは、「REM Water」を飲料用途としてばかりではなく、商品開発の為の原料水としての提供にも力を入れています。

美容分野での活用

化粧品やシャンプーなどの美容品の開発には、余分なミネラル不純物を取り除いた精製水をベースにする事が主流であります。
しかし精製水は普通の水道水などと比べて腐敗しやすくなるという欠点もあります。
たとえ僅かなミネラルや溶存酸素であっても、腐敗する要因となるので、添加物や防腐剤の利用は不可欠なのです。
「REM Water」は水に含まれるミネラルや溶存酸素を極限まで取り除いてある為、精製水に代わるベースの水として、添加物や防腐剤を極限まで抑えた商品の開発に最適と言えるでしょう。
体内の活性酸素を還元する成分や商品は多々ありますが、体外の活性酸素を還元できるアイテムはそうそう見かけません。
活性水素イオン水を豊富に含む「REM Water」は、シミやシワ、抜け毛や白髪などの老化の原因となる活性酸素を即座に還元する力を持っています。
また「REM Water」は粒子がナノレベルまで細かく、浸透性にも非常に優れた水で、保湿剤を不要とした化粧水などの開発にも期待が持てます。
加工を加えない「REM Water」の原水だけでも化粧水などの代わりに活用されているエビデンス例も多く、この水をベースに商品開発した場合は、より優れた商品の誕生が期待できます。

健康分野での活用

「REM Water」は、クラスター化されにくく、ナノ化された粒子により、吸収力が非常に高い水です。
また圧倒的な抽出力もある為、漢方エキスや、アロマの精油などの抽出において、従来の有機溶媒の代替として研究もされています。
「REM Water」の吸収力や抽出力は、お茶やコーヒーなどに使った場合、この水の凄さが簡単に実感できるでしょう。
またサプリなどをこの水で服用する事でも、水の力を体感できるでしょう(医師や薬局に処方された医薬品を「REM Water」と一緒に服用する事は絶対にお控えください)。
もちろんサプリなどの開発過程から原料として利用する事で、新たな商品誕生の可能性に期待が持てます。

水を扱う様々な分野に活用

「REM Water」の特徴

従来の水の概念を超えた「REM Water」は、水を扱う様々な分野に応用可能。
超純水よりも純度の高いこの水は、精密機械や半導体の洗浄用途にも最適です。
全く害のない水だけを使っての空気清浄に、野菜や花の栽培や、家畜の飼育に。ペットの飲料用やお手入れなど、幅広いジャンルや用途で活用が可能。新商品の開発に期待が持てます。

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